小顔 参考本の最近のブログ記事

小顔・小アゴ・プルプル唇―「私が、答えます」〈2〉小顔・小アゴ・プルプル唇―「私が、答えます」〈2〉
竹内 久美子
文藝春秋 刊
発売日 2002-10


大好評を博した『私が、答えます』に待望の続編が登場。人間のささいな行動やしぐさ、男女間の問題に関する疑問に、動物行動学の見地から答えた、楽しい読み物だ。
生まれて間もない子どもが相手の年齢や美しさを判断できるのはなぜか、なぜ女性は体臭のきつい男を好まないのか、美人が男にもてるのはなぜなのか、子どもがほうれん草を嫌うのはなぜか、高齢出産では息子が生まれる?…などなど、興味深いトピックが満載。質問に対する答えも、ほうれん草は「骨の成長に欠かせないカルシウムに結合し、吸収されにくくしてしまう」から嫌って当然、といった、目からうろこの豆知識となっている。
因果関係が必ずしも明らかでないケースもあるが、そこはごあいきょう。素直に動物行動学の最新の成果を楽しみたい。(土井英司)

知らなくても生きていけるけど 2004-07-12
正直な話、この本に載っていることを知らなくても、なんの問題もありません。
でも、知っていたらちょっと楽しい。
そんな感じの本です。


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ダイエット もう悩むのはやめなさい―小顔で背高になれるダイエット もう悩むのはやめなさい―小顔で背高になれる
大沢 睦子
ブックマン社 刊
発売日 2000-03



ダイエットと心の問題について丁寧に話されている 2006-06-01
まず自分とこの本との関係について。



高校生の頃、新ハイスクールダイエットを読み、実践し16kg程痩せた事があります。大学に入ってからは、痩せてもいないけど、それ程ではなかったのですが。海外生活や、就職活動のストレスからリバウンド。30kg以上太りました。その頃は、方法としてこのダイエットをしたので、リバウンドしてしまった気がします。



病院で肥満治療を受け30kg痩せたのは良かったのですが、栄養学的に正しくても、我慢しているという意識の下で成り立っているダイエットは結果的にはうまく行きませんでした。1年で痩せた分だけリバウンド。頑張る事に疲れて太ったままでいたのですが、体が思うように動かないのは辛いと思い、この本を買い直しました。



読み直してみると、自分が痩せたのは体重だけで、思考回路は太っている時のままだったからまたリバウンドしたのかなと思いました。そして、この本は、その太る思考について丁寧に書かれていました。さっそく実践して、まず1kg痩せたところです。最初の一歩ですが。



この本の内容について、以前使っていた新ハイスクールダイエットと比較して見ると…。



新ハイスクールダイエットは、男子高校生がどんどん痩せていくのがドキュメンタリーっぽく綴られているのに対して、この本はマニュアルと雑誌で受けた様々な年代の女性からの相談をもとに構成されています。



どっちも良い本ですが、女性が試すならこの本がお勧めです。女性にとって、外見的な美が存在価値と強く結びついているのか、ダイエットが心の問題に結びついている事が多い気がします。それをひとつひとつ丁寧に話されているので、じっくり読んで実践するのに良いのではないでしょうか。



長年の経験に裏打ちされたノウハウと、生物の先生としての生理学的な知識、元々の大沢先生のユーモアある文章が読んでいて安心感を与えてくれます。



ダイエット本にありがちなトンデモ本ではなく、真っ当な本です。


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